「 ◆沙弥島_Syamijima 」 一覧

香川県立東山魁夷せとうち美術館

2019/05/20   -◆沙弥島_Syamijima

坂出市の沙弥島にある「香川県立東山魁夷せとうち美術館」 2005年に開館 香川県では、東山魁夷画伯の祖父が坂出市櫃石島の出身で、本県とゆかりが深いことから、ご遺族より版画作品270点余の寄贈を受け、こ …

大岩島2(sm08)

瀬戸内国際芸術祭2016のときは小豆島の土庄エリアで展示されていました。 今回は沙弥島の坂出市万葉会館内に移っています。春会期のみの公開になります。 半径約6メートルの宇宙船を連想させるエア・ドームは …

12島と港の物語 回遊式アニメーション(sm09)

前回、春:沙弥島、夏:宇野港、秋:本島で回遊式に作品展開をした作品を、春会期に沙弥島に展開。「キノーラ」とは、取っ手を回してパラパラ漫画のように鑑賞できる古典的なアニメーション装置。 以下の写真は瀬戸 …

ピボット(sm07)

学校を視察した際、遊具がないのは寂しいとの思いから遊具(シーソー)を発案。シーソーは実際に遊べるだけでなく、AIを搭載し、来場者は会話も楽しむことができる。会話の内容には、与島地区5島の島民から得た昔 …

月と塩をめぐる3つの作品(sm06)

沙弥島の上にかかる月と太陽 ソルヴェーグ 記憶の風景 月の舟 柿本人麻呂に捧ぐ 3つのテーマで、旧沙弥中学校の3部屋を使って、作品展開する。 作家の代表作である「月」シリーズに加え、坂出ならではの「柿 …

一雫の海(sm05)

沙弥島の今の風景の礎となった塩田の様子を想起させるインスタレーション作品塩田と坂出市の地上の風景と、既に地面の下にある歴史が、記憶を通して一致していく経験を糸口とし、一滴の海水を通して砂の大地を境界に …

フードクラブ(sm04)

イランからの「移民」の人々が発明していたかもしれない「日本+イラン食」を実験的に発明する。観客や地元の人と共にメニューを開発し、「料理実験室」のような空間を展開。 引用:https://setouch …

そらあみ<島巡り>(sm03)

沙弥島は地元の方の参加協力が盛んなエリアです。 そらあみは2013年から続く作品で、ワークショップでたくさんの方が参加しています。 秋会期は本島でも公開されます。 瀬戸大橋でつながる沙弥島、瀬居島、与 …

八人九脚(sm10)

2013年から公開されている作品。 普通にベンチとして座れる作品です。 目の前には瀬戸内海と瀬戸大橋。 作品巡りの休憩場所としてもおすすめです。 Photo by Miyuki Photo by Mi …

ヨタの漂う鬼の家(sm02)

この作品が展示されているナカンダ浜や、 旧沙弥中学校の周辺の環境が2016年からかなり変わっていました。 具体的には以前宿泊施設だったところが更地になり、見渡す風景の範囲がとても広がりました。 遠目か …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

  • 宝伝港→フェリー時刻表 宝伝港から行ける港 宝伝港からは犬島へ行くことができます。その他犬島へは宮浦(直島)→家浦(豊島)から...
  • 犬島港→フェリー時刻表 犬島港から行ける港 ④犬島港→家浦港(豊島)→宮浦(直島)時刻表 犬島チケットセンター切...
  • 花寿波島の秘密(sd09)-康夏奈 三都半島の沖に浮かぶ無人島、花寿波島。このとても小さな島をモチーフとした陸と海の絵画を描き、十六角形の逆円...
  • ジョルジュ・ギャラリー(sd27)-ジョルジュ・ルース 小豆島・醤の郷に「小豆島アートプロジェクト」代表・石井純の祖父母がかつて暮らした古民家が残されている。26...
  • 彼方の気配 (na23-B) 広木池の水面にいくつかの白い羽のようなオブジェを設置。風を受けて、その羽がまわる。風をとらえて揺れ動き、池...
  • あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液) あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)/ピピロッティ・リスト 「島キッチン」と同敷地内に...
  • 民宿 龍宮 民宿 龍宮 Photo by Miyuki 鬼が島ビーチに3軒並ぶ海の家の真ん中にあるのが「民宿...
  • 家プロジェクト 角屋(na11-B) 家プロジェクトの一軒目として公開された「角屋」。母屋に入ると宮島達男の作品「Sea of Time ’98」...
  • 海宿 鬼旬 海宿 鬼旬 女木島のビーチの一番手前にある宿&食事ができるところです。 女木島は夏場は海水浴、...
  • Cafe Rest サクラヰ 小豆島の二十四の瞳映画村の近くにある飲食店です。 小豆島のご当地グルメの「ひしお丼」が食べられるお店で...
Translate »