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福武ハウス─「アジア・アート・プラットフォーム」「アジアギャラリー」(sd34-B)福田アジア食堂

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小豆島の福田という一つの集落を通してアジア諸地域がつながるプロジェクトとして2013年に始動した福武ハウスは、旧小豆島町福田小学校を再生した「福武ハウス」の他、アジア各地域の料理を福田の地域住民がふるまう「福田アジア食堂」、福田地区とアジアのパートナーが様々な活動を通してお互いの理解を深めるプロジェクトなどを展開してきた。
2019年は、校舎の2階をギャラリー空間に改装した「アジア・ギャラリー」を新たにオープンし、ベネッセアートサイト直島が所蔵するアジアコレクションを中心とする展覧会を開催。建築家の西沢立衛がアジア・ギャラリーの改装を進め、近年、新たにシンガポール・ビエンナーレを舞台に展開されるようになったベネッセ賞や調査旅行等を通して集められたアジア現代美術作品のほか、この場所・空間に合わせて構想・制作された新作などを展示する。

福田アジア食堂は16時まで (L.O. 15:30) 、瀬戸内国際芸術祭会期中のみの営業です。

メニュー
・チェュクポックムのサムパブ定食 1,000円
・ホットコーヒー 300円
・アイスコーヒー 300円
・ゆず茶 300円
・ゆずソーダ 300円
・コーラ 300円

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.20190531093638d9b97f0685da0fa01398cfdd13ac2711&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1
【作品データ】
福武ハウス
作品No.:sd34-B
料金:500円
休業日:会期中無休
開館時間:11:00-17:00 | ※食堂は16:00まで







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瀬戸内国際芸術祭2019

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