◆直島_Naoshima アート作品・美術館(art-museum) 本村エリア(Honmura)

家プロジェクト 護王神社(na12-B)

投稿日:

本村で江戸時代から祀られてきた神社を改築にあわせ、現代美術家の杉本博司が、自身の歴史観や美意識に基づいて設計したもの。
作品のタイトル「Appropriate Proportion」には、神が宿るにふさわしい場所には独特の比率があるという、杉本の考えが表れている。

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.201905061556210805bf9c91d49307ff99f9343920e905&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1

家プロジェクト
家プロジェクトは直島・本村において展開するアートプロジェクト。宮島達男による「角屋」(1998年)に始まり、現在7軒を公開している。
現在も生活が営まれる地域で、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、家の空間そのものを作品化。生活空間の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いは、さまざまなエピソードを生み出している。

【作品データ】
家プロジェクト 護王神社
アーティスト:杉本博司
作品No.:na12-B
料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒) 1,030円/ワンサイトチケット410円 ※15歳以下は無料
休業日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休業
開館時間:10:00~16:30 ※「護王神社」の本殿と拝殿は、いつでも見学と参拝が可能です。







-◆直島_Naoshima, アート作品・美術館(art-museum), 本村エリア(Honmura)
-,

執筆者:

関連記事

家プロジェクト はいしゃ(na16-B)

その名の通り歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗が作品化したもの。生活の痕跡を残しつつ、彫刻やスクラップなどが配され、家全体が一つのコラージュ作品になっている。 引用:https://setouch …

家プロジェクト 南寺(na13-B)

直島の歴史と文化の中心地であり、南寺と呼ばれるお寺があった場所に建てられた安藤忠雄による木造建築、「南寺」。内部にはジェームズ・タレルの作品「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」が設置されている。 ※入場 …

The Naoshima Plan 2019「水」(na07-B)

2011年から取り組んでいる「The Naoshima Plan」は、直島にて、個々の建築や街区、水路などを通して島全体の風・水・太陽などの「動く素材」を浮き上がらせ、その美しさや大切さ、新たな価値を …

家プロジェクト 碁会所(na14-B)

かつて近隣の住民が碁を打っていた建物跡に造られた「碁会所」。日本画家速水御舟の代表作《名樹散椿》から着想を得たインスタレーションには、彫刻家、須田悦弘の「粋」や「洒落っ気」が表れている。 引用:htt …

赤かぼちゃ(na01)

フェリーが宮浦港に近づくと、真っ先に目に入るアート作品。作家自身はこの作品について「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と語る。 引用:htt …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »