◆直島_Naoshima アート作品・美術館(art-museum) 本村エリア(Honmura)

家プロジェクト はいしゃ(na16-B)

投稿日:

その名の通り歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗が作品化したもの。生活の痕跡を残しつつ、彫刻やスクラップなどが配され、家全体が一つのコラージュ作品になっている。

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.20190506160151dc4fe575897071540b28f6bddcf9571d&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1

家プロジェクト
家プロジェクトは直島・本村において展開するアートプロジェクト。宮島達男による「角屋」(1998年)に始まり、現在7軒を公開している。
現在も生活が営まれる地域で、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、家の空間そのものを作品化。生活空間の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いは、さまざまなエピソードを生み出している。

【作品データ】
家プロジェクト はいしゃ
アーティスト:大竹伸朗
作品No.:na16-B
料金:共通チケット(「きんざ」を除く6軒) 1,030円/ワンサイトチケット410円 ※15歳以下は無料
休業日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休業
開館時間:10:00~16:30







-◆直島_Naoshima, アート作品・美術館(art-museum), 本村エリア(Honmura)
-, ,

執筆者:

関連記事

桜の迷宮 (na22)

地中美術館と本村の家プロジェクト間にある広木池や直島ダム周辺を「桜の迷宮」として約130本の桜を植樹。直島に暮らす人々や島を訪れた人たちの花見や散歩、憩いの場として、この場所が活用されることをもくろむ …

彼方の気配 (na23-B)

広木池の水面にいくつかの白い羽のようなオブジェを設置。風を受けて、その羽がまわる。風をとらえて揺れ動き、池周辺の見えない存在を知らせる。 引用:https://setouchi-artfest.jp/ …

李禹煥美術館(na20-B)

李禹煥の初の個人美術館。谷あいから海へとつながる地形を活用した建物は安藤忠雄の設計。自然石と鉄板からなる彫刻を配した「照応の広場」や1970年代から今日までの絵画、彫刻を収めた「出会いの間」などがある …

ANDO MUSEUM(na10-B)

古い町並みの残る本村地区に位置する、安藤忠雄の美術館。外観は古い民家の姿を残しているが、中はコンクリートの空間が広がり、建物そのものが作品となっている。 引用:https://setouchi-art …

家プロジェクト 碁会所(na14-B)

かつて近隣の住民が碁を打っていた建物跡に造られた「碁会所」。日本画家速水御舟の代表作《名樹散椿》から着想を得たインスタレーションには、彫刻家、須田悦弘の「粋」や「洒落っ気」が表れている。 引用:htt …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »