◆直島_Naoshima アート作品・美術館(art-museum) 美術館エリア(museum )

李禹煥美術館(na20-B)

投稿日:

李禹煥の初の個人美術館。谷あいから海へとつながる地形を活用した建物は安藤忠雄の設計。自然石と鉄板からなる彫刻を配した「照応の広場」や1970年代から今日までの絵画、彫刻を収めた「出会いの間」などがある。

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.20190305084721510fc41515d0eb72b056dc54e5966d15&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1
【作品データ】
李禹煥美術館
アーティスト:李禹煥(リ・ウーファン)/ 建築:安藤忠雄
作品No.:na20-B
料金:1,030円 ※15歳以下無料
休業日:月曜日 ※祝日の場合は営業、翌日休業
開館時間:10:00-18:00 (最終入館17:30) ※10月-2月は17:00まで (最終入館16:30)







-◆直島_Naoshima, アート作品・美術館(art-museum), 美術館エリア(museum )
-

執筆者:

関連記事

南瓜(黄かぼちゃ)

 草間彌生『南瓜』 直島のアートといえば真っ先に浮かぶのが「赤かぼちゃ」「黄かぼちゃ」という方が多いと思います。 「赤かぼちゃ」は宮浦港、この「黄かぼちゃ」はベネッセハウス近くのビーチにあります。 引 …

BUNRAKU PUPPET(na03)

この島で継承されている直島女文楽の人形の動きや着物の裾さばきに着想を得た立体作品。緑の芝生の上に、青い作品が鮮やかに映える。夜になるとカラフルな光を放ち、昼とはまったく異なる表情を見せる。 引用:ht …

The Naoshima Plan 2019「水」(na07-B)

2011年から取り組んでいる「The Naoshima Plan」は、直島にて、個々の建築や街区、水路などを通して島全体の風・水・太陽などの「動く素材」を浮き上がらせ、その美しさや大切さ、新たな価値を …

桜の迷宮 (na22)

地中美術館と本村の家プロジェクト間にある広木池や直島ダム周辺を「桜の迷宮」として約130本の桜を植樹。直島に暮らす人々や島を訪れた人たちの花見や散歩、憩いの場として、この場所が活用されることをもくろむ …

家プロジェクト 碁会所(na14-B)

かつて近隣の住民が碁を打っていた建物跡に造られた「碁会所」。日本画家速水御舟の代表作《名樹散椿》から着想を得たインスタレーションには、彫刻家、須田悦弘の「粋」や「洒落っ気」が表れている。 引用:htt …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »