「 家プロジェクト 」 一覧

家プロジェクト 角屋(na11-B)

家プロジェクトの一軒目として公開された「角屋」。母屋に入ると宮島達男の作品「Sea of Time ’98」に目を奪われる。水の張られたプールの中でLEDデジタルカウンターが光るこの作品は、直島町民が …

家プロジェクト 護王神社(na12-B)

本村で江戸時代から祀られてきた神社を改築にあわせ、現代美術家の杉本博司が、自身の歴史観や美意識に基づいて設計したもの。作品のタイトル「Appropriate Proportion」には、神が宿るにふさ …

家プロジェクト 南寺(na13-B)

直島の歴史と文化の中心地であり、南寺と呼ばれるお寺があった場所に建てられた安藤忠雄による木造建築、「南寺」。内部にはジェームズ・タレルの作品「バックサイド・オブ・ザ・ムーン」が設置されている。 ※入場 …

家プロジェクト 碁会所(na14-B)

かつて近隣の住民が碁を打っていた建物跡に造られた「碁会所」。日本画家速水御舟の代表作《名樹散椿》から着想を得たインスタレーションには、彫刻家、須田悦弘の「粋」や「洒落っ気」が表れている。 引用:htt …

家プロジェクト 石橋(na15-B)

かつて製塩業を営んでいた石橋家の母屋と倉を改修し作品化したもの。文化的景観を代表する建物には、千住博の代表的シリーズ「ザ・フォールズ」と「崖シリーズ」である「空(くう)の庭」が展示されている。 引用: …

家プロジェクト はいしゃ(na16-B)

その名の通り歯科医院兼住居であった建物を、大竹伸朗が作品化したもの。生活の痕跡を残しつつ、彫刻やスクラップなどが配され、家全体が一つのコラージュ作品になっている。 引用:https://setouch …

家プロジェクト きんざ(na17-B)

「きんざ」は古い家屋の構造をそのままに、天井や床を取り払い、外壁や庭を含めた空間そのものを内藤礼が作品化したもの。鑑賞者は15分間、1対1で作品に対峙することができる。(鑑賞には事前の予約が必要。15 …




瀬戸内国際芸術祭2019

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