「 瀬戸内国際芸術祭2019 」 一覧

静寂の部屋(sd28)-ハンス・オプ・デ・ビーク

小豆島の主要産業である醤油組合の建物に制作する没入型の彫刻インスタレーション。欧州のベルギーとアジアの日本を結ぶ体験を生むような、両国の文化的な環境を取り入れつつ、作品設置場所の小豆島にもちなんだ空間 …

ジョルジュ・ギャラリー(sd27)-ジョルジュ・ルース

小豆島・醤の郷に「小豆島アートプロジェクト」代表・石井純の祖父母がかつて暮らした古民家が残されている。26年間静かに眠っていたこの住空間に、2018年10月、フランスの写真家「ジョルジュ・ルース」を招 …

Umaki camp(sd26)-ドットアーキテクツ

芸術祭2013で、老若男女、島の人、観光客を問わず、誰もが建てることに参加できる建物が完成。誰でも自由に使えるキッチンやスタジオ、野菜畑や屋外シアターなどもあり、地域と観光客とのコミュニケーション拠点 …

オリーブのリーゼント(sd25)-清水久和

醤の郷の一角にあるオリーブ畑の中に、ヘアスタイルをリーゼントにキメた、オリーブにも似た顔型の立体がたたずんでいる。モノクロのユーモラスな造形が、異次元感覚をもたらす。 Photo by Miyuki …

おおきな曲面のある小屋(sd24)-島田陽

芸術祭2013で、醤の郷に公衆トイレが設置された。周囲の町並みに溶け込むよう、屋根には瓦を採用。また、周囲に多くある大きな杉樽の醤油蔵になじむよう、柔らかな曲線を描いておだやかな空間をつくり出している …

鐘舎 Bell Shelter(sd23)-朱哲琴 (Dadawa)

「鐘舎 Bell Shelter」は、音を可視化するサイトスペシフィックな作品。音楽家である作家が作った観客参加型の作品で、瀬戸内国際芸術祭のために作られたサウンドインスタレーション。 引用:http …

石の島の石(sd21)-中山英之建築設計事務所

地元素材で公共トイレを制作。 引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.2019052 …

辿り着く向こう岸ーシャン・ヤンの航海企画展(sd20)-シャン・ヤン

「舟」は東西洋の文化にそれぞれの強い意味がある。仏教では、人間は舟に乗って苦しみの海を渡り、道教では、舟は出世するための乗り物である。西方の宗教にも世界の生き物を救う船の物語が存在する。60年代後半、 …

山声洞 (sd19)-伊東敏光

小豆島の神浦地区は、大正時代から昭和の終わりまで良質な砕石を京阪神地方に出荷する採石場があり、砕石工場で働く労働者や運搬を請け負う地元の船主の利益によって大変栄え、三都半島の先端地域は活気に満ちていた …

“Stand Up!” Series/駆け出した犬、浮遊する象(sd18)-髙瑞

本プランは、三都半島に残された「犬の墓」伝説と、三都半島の神浦沖海中から産出するナウマン象の化石にちなみ、犬の置物を立ち上がらせる彫刻作品「”Stand Up!”」シリーズを組 …




瀬戸内国際芸術祭2019

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