「 瀬戸内国際芸術祭2019 」 一覧

エレメント(sd17)-志水児王

生産や役割を終え、全てが静止している様に見える工場。作家はこの場に固有の運動パターンを持ち込み、通常では知覚する事のできない現象を抽出することによって、静止していた空間を新たな循環モデルとして再起動す …

潮耳荘(sd16)-広島市立大学芸術学部有志

伊東敏光+康夏奈+広島市立大学芸術学部有志古材を用いて大型の立体作品を制作。海に向かってホルンのような形の集音器が出ていて、内部空間全体に海の音が響く構造だ。 引用:https://setouchi- …

過去と現在の山にのぼり、銀未来の海をながめる(sd15)-鹿田義彦

小豆島の地勢をモチーフに、過去・現在・未来を捉え直すきっかけを創出する。日本三大渓谷の一つ「寒霞渓」の古葉書の写真と、今の姿の写真を重ね合わせ、「いま、ここ」の認識を揺さぶる。そして、雪が降り積もった …

明日の海(sd14)-友定睦

鑑賞者に「記憶の風景」について問うことを目的とし、壺井栄のエッセイを基点に、テキスト、音声、映像、オブジェを用いたインスタレーションを構成する。 引用:https://setouchi-artfest …

海辺のクォーツ(sd13)-平野薫

人が住んでいない空き家に足を踏み入れる時、人が住んでいる家とは違う何か異色な気配を感じる。それは、古着に残る着用者の気配と似ている。これまで作家は “古着を糸になるまで分解する、そしてその糸を結び直す …

Utopia dungeon(sd12)- 田中圭介

自然を加工すること、あるいは自然を再現することを通して、人間と自然の関係について考察する。今回、小豆島という海に囲まれた小さな陸地で、そこに生息する樹木やその集合体としての森、地形としての山をモチーフ …

自然の目「大地から」(sd11)-フリオ・ゴヤ

古民家の敷地内にある2本のイブキの木を利用して、ツリーハウスを設置する。炎のような枝ぶりのイブキの大木は、島の大地に根を張り、太陽に向かって幹を伸ばし、台風などの被害から家屋や人間を護る防風林として機 …

境界線の庭(sd10)-土井満治

三都半島谷尻地区の海沿いに突如現れる、妙に広く、人工的なこの空き地は、地面と海が構造物に隔たれることなく連続的に繋がれ、眺望に優れた場所になっている。また、立地的にもその成り立ちからも、海と山との間に …

花寿波島の秘密(sd09)-康夏奈

三都半島の沖に浮かぶ無人島、花寿波島。このとても小さな島をモチーフとした陸と海の絵画を描き、十六角形の逆円錐型に設置。内側にはクレヨンやオイルパステルなどで海中の風景を描いた。作品の真ん中に立つと、周 …

小豆島の恋(sd08)-ワン・ウェンチー(王文志)

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.20190509192754d6ff9051 …




瀬戸内国際芸術祭2019

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