「 犬島「家プロジェクト」 」 一覧

中の谷東屋(in08-B)-妹島和世

アートと島巡りの休憩所として多くの人から親しまれている《中の谷東屋》。鏡面仕上げの円形の屋根は、空や周囲の光景を映し出す。SANAAがデザインを手がけた“ラビットチェア”に座って声や音を発すると、こだ …

石職人の家跡/太古の声を聴くように、昨日の声を聴く(in06-B)-淺井裕介

素材や場所そのものに蓄積された記憶に反応するように、描かれた動植物などの生命力あふれるモチーフが犬島の土地に根差し、さらには敷地を飛び出して集落内の路地にも展開していきます。アーティスティックディレク …

I邸/Self-loop(in05-B)-オラファー・エリアソン

向かい合う3つの鏡で構成された作品。中央に立ち、それぞれの鏡をのぞき込むと、映し出された風景と鑑賞者自身が無限にループし、時間と空間の奥行きをもたらす。アーティスティックディレクター:長谷川祐子 | …

C邸/未定(in04-B)-半田真規

小路とゆるい坂道で構成され、人々の暮らしが感じられる集落内に位置するC邸。古い部材を活かした広く開かれた空間を持つギャラリーに、島の歴史やそこに生活する人々の印象から、犬島を「生きられた島」として捉え …

C邸/エーテル(in04-B)-下平千夏

水糸は、そのにあるけれど見えない領域を仮に可視化するため、光の線のような強い発色を以て、指標として用いられます。建物の空間を縦横無尽に張り巡らされた水糸により現れた光の線は空間内のみ存在しながら、互い …

A邸/イエローフラワードリーム(in03-B)-ベアトリス・ミリャーゼス

作家はA邸の建築について受けた、「周囲のコミュニティや自然が融合された彫刻である」という印象を基点に、犬島の自然のなかに見られる幾何形体や人びとの暮らしの生命感をエネルギーあふれる色を用いて仮想風景と …

S邸/コンタクトレンズ(in02-B)-荒神明香

透明アクリルの壁が連なる「S邸」に設置された本作品は、大きさや焦点が異なる無数の円形レンズを通して周りの景色の形や大きさが歪んで映し出され、見る人に目に見える世界の多様性を促しています。 アーティステ …

F邸/Biota (Fauna/Flora)(in01-B)-名和晃平

動物や植物を想起させる様々な形のオブジェや多様な物質の表面からなる彫刻など、複数の作品を「F邸」とその坪庭を含む建物全体の空間にダイナミックに展示しています。犬島という場を背景に、新しい生のかたちを表 …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »