◆男木島_Ogijima

タコツボル(og02)

投稿日:

2013年に開催された瀬戸内国際芸術祭以降、男木島にはU・Iターン移住者が増加している。その多くは子育て世代で、子供が増えたことにより2014年に男木小中学校が、2016年には男木保育所が、休校状態を経て再開を果たした。
さらに、2017年度には新生児が3名、2018年度には1名産まれ、島には明るい話題が絶えない。
一方で、島内に子供向けの施設が乏しいという現状がある。
子供が中心となって自由に使える居場所・遊び場ができれば、定住した移住者らが始めた男木島図書館や飲食店などの施設と共に、島での暮らしにいっそうの彩と活気をもたらしてくれるのでは無いかと感じる。
子供たちと島の未来を見据えて、アートと融合した子供たちのための居場所・遊び場づくりをしたい。

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.20190509190334c6c8b6c6196320a7e34128072cc152d2&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1

フェリー乗り場からすぐのところにあります。

【作品データ】
タコツボル
アーティスト:TEAM 男気
作品No.:og02
料金:無料
休業日:会期中無休
開館時間:屋外展示作品 ※内部の鑑賞は9:30-16:15







-◆男木島_Ogijima
-

執筆者:

関連記事

青空を夢見て(og17)

男木小・中学校の体育館の正面に、刺繍されたように見える雲と青い空が出現。作者が島を訪れた際、強烈に感激した瀬戸内の青い空と光がイメージの源になっている。子供たちに詩的な体験をさせたいとの願いの表れでも …

漆の家(og14)

地元の漆芸家たちが参加し、木造家屋を香川の伝統的な漆芸技法で改装。黒、白、赤、青など色彩豊かな香川漆芸の特徴に触れ、その奥深さが体感できる。玄関正面の5技法パネルも見逃せない。 引用:https:// …

The Space Flower・Dance・Ring(宇宙華・舞・環)(og07)

川島猛がニューヨークで20世紀後半に作っていたキャンパスの下絵に、2016年帰国後加筆した作品群(宇宙シリーズ)。2001年のアタック以来長年主にモノクロームのカレード・スコープを数百点制作してきたが …

歩く方舟(og16)

旧約聖書に出てくるノアの方舟のエピソードに想を得た立体作品を海のそばに設置。海や空に溶け込むよう、白と青に着色した4つの山がある方舟が、海を渡ろうと歩くさまを視覚化する。いわきに向かって歩き出し、災禍 …

男木島の魂(og01)

船で島に来た人を迎える、港の半透明の空間。屋根にはさまざまな文字が組み合わされ、日中はその影が地面に映る。 引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fil …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »