◆男木島_Ogijima

漆の家(og14)

投稿日:

地元の漆芸家たちが参加し、木造家屋を香川の伝統的な漆芸技法で改装。黒、白、赤、青など色彩豊かな香川漆芸の特徴に触れ、その奥深さが体感できる。玄関正面の5技法パネルも見逃せない。

引用:https://setouchi-artfest.jp/seto_system/fileclass/img.php?fid=artworks_mst.201904131837544426ed8b56c71f7c5c254c37ed72e1db&d=0&w=970&h=662&b=ffffff&t=0&s=1
【作品データ】
漆の家
アーティスト:漆の家プロジェクト
作品No.:og14
料金:無料
休業日:会期中無休
開館時間:9:30-16:15







-◆男木島_Ogijima
-

執筆者:

関連記事

うちの海 うちの見(og04)

光と影の海景-光の海で、作家は瀬戸内海に囲まれた男木島の歴史を反映させる。外界から導かれた鑑賞者は、座るように誘われ瞑想する。瀬戸内の典型的な光が浮遊空間に放たれ、タコの巨大な触手が壁を抱くように撫で …

Trieb-家(og11)-遠藤利克

人が去り残された家というものは、かつて暮らしていた住人の心的状況を濃密に残留させ、家それ自体が記憶の装置と化して踏み込む者を圧倒する。今回、作品設置空間として与えられた場所は、朽ち果てた一軒の民家であ …

部屋の中の部屋(og15)

部屋の中に、90度回転した部屋が出現。つまり、本来は畳の床であるはずの面が壁になっていたり、床の間が床にあったり、天井のような壁から外を眺めたりといった不思議な空間だ。通常は横に並んでいるはずのふすま …

自転-公転(og12)-リン・ティェンミャオ(林天苗)

空家でインスタレーションを展開。古い日用品や道具など機能を失ったものを骨組でつなぎ合わせ、抽象的なフォルムを造形。新たな色を重ね、それらのオブジェをモーターで動かし、ものに動きを与える。そうすることで …

記憶のボトル(og13)

島の人たちの思い出をボトルに封入し、小さなあかりをともす作品。 今は男木島で人気ナンバーワンとも言われる作品です。 島民の皆さんから思い出の写真や物を提供してもらい、それをボトルに詰め込んでいます。 …




瀬戸内国際芸術祭2019

人気記事

Translate »